2009/06/25
18:27:01

メトロ14、12、8を乗れば Madeleine駅に着く。
この教会は当時ナポレオンがローマ・ギリシアに憧れて作ったというもの。
カトリック教会には珍しく 古代ギリシア建築の様式だ。
ギリシア建築は、西洋の基本となっており、フランスに渡ったころには、
オーダー(円柱)は、装飾的に壁に埋め込まれる形に変化して行ったが、入り口の
扉の前に並べるという古典的な方法は、かなりギリシアのアクロポリス神殿に、似ている。

どの位、大きいかというと、
この写真が、横断歩道を渡って向こう側から取った写真。
「art Paris」の看板のsの文字も 人より大きいと思われる。

マドレーヌ教会の駅近くにコンテナの中の花屋。

これ 教会入り口の 階段から町を見た角度。
まっすぐの道の 先に見える 細い棒と 三角屋根の建物は・・
コンコルド広場。
へー歩いていけるんだ。駅では隣の駅。見えないけど、あの棒を囲むように
あそこはロータリーになっている。
このあと 歩いて 広場を目指しました。
2009/06/24
01:32:29

フランスにいったものの その殆どをパリ市内で過ごしました。
たとえて言えば、「地球の歩き方」で、国の名前プラス都市だけでも、
フランス→パリ ここだけで一冊の本が出来てしまうという、内容の濃さです。

これはパリの地下鉄の入り口です。
大阪万博のときに パリから運ばれて着ました。アールーヌーボーの時代のもの。
モンマルトルのこれが有名なので 是非是非写真を!と気合十分にして撮ったのに、他の駅にも いくつもありました^^;
一番目の写真は、また別の出口のメトロです。変わって、字がモダン。
ネオンサインのよう。
近場でメトロを駆使したおかげでいいことに気が付いた。
60分以内なら一回、出口を出ても、同じチケットでまたはいれるってこと。
二回までオーケーだっけ。

よくめとろに乗るから10枚綴りのチケットを買ったんだけど、
出た記録と入った記録と、未使用のチケットとなんら変化が
起きない事に気づき、一回使ったチケットをまた入れてみたら
見事にバーが開いたのである、ラッキー。
後で、道を尋ねた日本人留学生に聞いた話だと、一日に二回まで
それが出来るって話だった。
なんでも、tryしてみることだね。

これが、メトロの出口のサイン。
フランス語はまっーたく出来ないから、何の表示かもわからず、
最初はsortieという方面があるのかと思っていた。けど、
行くとこ、行くとこ、あるから
あぁ、「出口」の意味ね!
ボンジュール!の次に 覚えたフランス語でした^^
パリのいいところって 階段を登ってでたらすぐ
西洋建築がでかでかと 正面に構えていること。期待を裏切らない景色です。
私はパリに来たんだ〜♪常に思える。

こういった建物がパリ市内ずらずらと 連ねています。
↑は晩年、ココ・シャネルが最後まで暮らしたという超高級ホテルです。
ホテル名忘れました。話によると普通の人の1年分の給料がたった一日分の宿泊料だったかとか・・。
晩年のシャネルは、ここでシャネルのモードを生み出していたのかー。
2009/06/24
01:03:56

ひさびさ くさっていた日記を綺麗にした(つもり)。
この日記は主に、旅行で出来ていますね、、
とゆうことで 初 ヨーロッパ進出です。
ヨーロッパであれば都市はどこでも 良かったのです。
結果 フランスの都、巴里に旅行に行く事になりました。
行ったのは最近ではなく 実は、3月の話なのですが
ゆっくりと パリ旅行日記をつけていきます。
行くまでのいきさつ。
どうしようもなく 欧州に憧れる。
きっかけはイタリアだが、ツアー代金はいつも高い国なので、
イギリスか、フランスかスペインかー、妥協した結果、ロンドンについで
パリが一番安かった。わずか千円の差ですが・・
当時はユーロがどんどん下降して、ポンドも下がっていたが。
ユーロのほうが安かったしパリでいいかと。ユーロなら残った紙幣、次回イタリア旅行にも使えるし、
なんて考えたりしていた。
準備は、まぁフランス人実は英語話せるし ま、いっか。
程度でなんの下調べもせず 出発の三日前までのほほんとしていた。
それが おおきな勘違いと なるのでした・・・







